個人事業主や法人を対象としたビジネスローンなら、資金繰りに困った際にも頼れる融資が受けられます。

どうしても返済日に間に合わない

入金の予定がズレてしまった、急な経費の支払いで現金がなくなってしまったなどの理由でビジネスローンの返済が遅れてしまう場合には、焦らずにまずは連絡、相談をしてください。

当サイトに掲載をしているビジネスローンであれば信頼の出来る業者となりますので、返済が数日、場合によってはそれ以上の期間に渡って遅れてしまうとしても、しっかりと連絡をして相談をしておけば、そこまで大きな問題にはなりません。

ただ、返済が期日から遅れると様々なデメリットが生じてしまいますので、なるべくなら遅れないように返済は進めてください。

遅れた日数分の遅延損害金の発生

ビジネスローンを利用すれば借りた日数分の利息が加算されますが、返済が遅れると通常の金利よりも高い利率による遅延損害金が発生してしまいます。場合によっては通常の契約金利の倍程度の利率ともなりますので、大きな負担となります。

ビジネスローンの中でも人気が高いビジネクストを例に挙げると、通常は100万円未満で13.0%~18.0%、100万円以上で8.0%~15.0%の実質年率となりますが、返済が遅れた際の遅延損害金は20.0%の実質年率となります。

期日から遅れると通常の利息計算と同様にして遅延損害金の日割り計算がされ、返済時に利息とあわせて支払わなければなりません。

信用情報機関への記録

返済が遅れると、信用情報機関に遅れを示すマークの記録がされます。信用情報機関のCICでは、毎月の入金履歴が過去2年分に渡って記録されており、通常の入金、遅れての入金、不足での入金などと照会時にマークで分かるようになっています。

遅れを示すマークは今後のローン審査にも悪影響を与えてしまい、遠いところで一回だけの遅れであれば大した影響こそありませんが、何度も頻繁に遅れて返済をしているような状況では、今後のビジネスローン審査に通りづらくなってしまいます。

また、数ヶ月などの長期に渡る返済の遅れをしてしまうと、事故情報として「異動」といった記録がされます。異動は言わば「ブラック情報」であり、完済後の5年を超えない期間は残り続けるため、異動記載がある間はローン審査の通過が非常に難しくなります。

なるべくなら遅れないようにする

そのほか、返済が遅れることによって契約中のビジネスローンの限度額の減額や、追加での融資が停止されてしまい、カードが返済専用となる場合もあります。また、契約中の業者に対する信用を失う結果ともなりますので、返済が遅れることによるデメリットは大きくなります。

遅延損害金の金銭面の負担ももちろんですが、信用の面で見ても返済が遅れるのは避けたいものです。余裕のある返済計画でビジネスローンを利用するようにし、なるべく返済は遅れないようにしてください。

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