個人事業主や法人を対象としたビジネスローンなら、資金繰りに困った際にも頼れる融資が受けられます。

利用するかどうかわからない場合

今は使う予定がない、もしくは、これからお金が必要になる可能性はあるが確定はしていない、といった場合に、事前にカードローンを申込んでおいても問題はありません。

カードローンの申込みをしたからといって、即座に借入れをする必要はありません。念のために持っておいて、いざという時に備えておく人もたくさんいます。

事前に申込みをしておくメリット、デメリット、注意点はいくつかあります。ただし、デメリットに関してはほとんどありません。敢えて言うなら、安易に使ってしまい、利息を払う羽目になる可能性が出てくる位のものです。

事前に申込みをするメリット

カードローンの申込み

緊急でお金が必要な時に、慌ててカードローンを申込む人はたくさんいますが、その誰もが期限までに借りられるわけではありません。審査時間が短くなったといっても、会社が休日だった、申込みが土日だった、等の理由で、欲しい時に借りられなかったというケースは意外と多いのです。

事前に申込みを済ませておけば、カードでいつでもお金を引出せます。いざという時にも慌てずに対処できるので余裕ができるのです。意外と多いのが、転職など、離職絡みでお金が必要になるパターンです。この場合、離職してしまうとカードローンの審査に通らなくなってしまいます。普通に収入を得ている今の内に審査を済ませておけば、こういったトラブルにも確実に備えられます。

また、カードローンを申込んだからといって、特に維持費や年会費はかかりません。借入れをしなければ、カードを持っているからといって費用や手間がかかる心配は不要です。維持費がかからなければ、いざという時の備えとしてカードローンを持っておくのは無駄にはなりません。

参考にしたサイト:【アコム公式FAQ】年会費など何か費用はかかりますか?|カードローン・キャッシングならアコム
https://www.acom.co.jp/faq/26/

ただし注意点もある

カードローンの事前申し込みにおいて、注意点もいくつかあります。実際に借入れをしないにしても、借入れできる限度額が設定されます。この時点では借金とは言えませんが、他のローンなどの審査において、この限度額も考慮に入れた総額で影響がでる場合があります。

例えば審査の結果で100万円分は返済能力がありそうだと判断されたとしても、カードローンの限度額が50万円だった場合には、残りの50万円までしか融資をしないという判断をされてしまいます。

また、家族がいる場合には、カードローンを持つという点に対しての理解を得ておく必要もあります。今使う予定がないとしても、家族がカードローンを持っているのが心配という人もたくさんいます。

ただし、一度作ったカードローンでも、解約はいつでも可能です。一度も使わずに解約したとしても罰則があるわけではありませんし、解約金もかかりません。止めるという点においては、ノーリスクで手放せます。

参考にしたサイト:カードローンを解約したい | みずほ銀行:FAQ(よくあるご質問)
https://www.faq.mizuhobank.co.jp/faq/show/623?site_domain=default

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