個人事業主や法人を対象としたビジネスローンなら、資金繰りに困った際にも頼れる融資が受けられます。

見境なく使うと大変な事態に

脅しをかけるつもりはありませんが、カードローンを利用して、返済が間に合わなくなり、債務整理や自己破産までに追い込まれる人は常にいます。カード会社側としても損失になるので、審査で返済能力があると判断できなければ貸出しを行っていません。

それでも審査が通ったにも関わらず、返済が間に合わなくなる理由として、借りすぎであるケースが多いです。実際に自分の収入でいくらまでなら借りてもいい範囲なのかを知っておかないと、返済が大きくなってしまい、間に合わなくなってしまう可能性がでてきます。

適正な借入れ金額の目安

カードローンでいくら借りるか

総量規制という法律によって、貸金業者は年収の1/3を超える金額の貸付けを禁止しています。何故年収の1/3なのか、実際にこの金額を超えて借入れを行うと、完済が大変になるからです。年収の1/3を超えた金額の借入れが危険なのはもちろん、それ以下でも返済をしてくのは大変です。

実際に自分の年収が300万円だとして、いくらまでなら返済していける範囲になるのか、家庭によって支出の形が違うのですが、簡易的な目安の出し方はあります。年収ベースではなく、月収ベースで考えて、かつ毎月の返済額を考慮して考えます。

参考にしたサイト:総量規制について Q&A | 貸金業法について
http://www.0570-051-051.jp/contents/faq/regulation.html

毎月の収入から考えてみる

毎月の収入から、まずは毎月の支払関係の金額を引きます。電気水道などの料金や、保険料、家賃や携帯料金などを合算して差引きます。

ここで浮いたお金が自由に使えるお金ですが、実際にはここから遊行費や食費などがかかってきます。衣服を購入したりもするようにはなりますが、これらを考慮して、毎月の返済額を1/3程度に抑えておかないと、大変になります。

例えば月収が25万円だとして、家賃などで13万円支払いをしているとします。差額の12万円が自由に使えるお金ですが、ここから毎月の返済が4万円を超えると、カードローンの返済に余裕がなくなってきます。契約内容にもよりますが、100万円程度までなら、毎月の返済も十分に可能ではあります。

これが、家族も養っていて、家賃などの支払いで18万円かかっている場合、自由に使えるお金は7万円です。毎月の返済額が25000円でも、支払いはきつくなってきます。

参考にしたサイト:毎月自由に使えるのはいくら?30?40代のリアルなお財布事情|@DIME アットダイム
https://dime.jp/genre/360131/

今ギリギリ返済できる金額ではいずれ傾く

あくまで目安は目安にすぎません。毎月の返済額は少なければその方が安心です。勘違いしてはいけないのが、今ギリギリで返済できている金額というのは、適正な金額とは言えない点です。

今がギリギリであれば、いざという時に追加の借入れができないので、トラブルに対応できません。また、長期の返済の場合、余計な出費がでて思い通りに返済できない場面はいくらでも出てくる点も見越して計画を立てるべきです。

もし今現在の返済がギリギリというのであれば、返済負担を軽くするための借り換えローンの利用や、多くの借入れを抱えている場合には一本化をするおまとめローンで今後の返済を楽にすることを考えてみるべきです。

おまとめローンなら返済負担が軽減でき、今よりも軽い負担、安い金額で毎月の返済が進められるようになるので、今は多くの借入れを抱えていて返済が苦しいといった方も、おまとめローンを利用することで余裕のある返済ができるようになる可能性があります。

参考にしたサイト:おまとめローンで一本化をする借り換え先ならここ|キャッシング人気業者ランキング
http://キャッシング人気業者.com/pickup/omatome-loan.html

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