個人事業主や法人を対象としたビジネスローンなら、資金繰りに困った際にも頼れる融資が受けられます。

ビジネスローンでお金を借りる

頼れるビジネスローン

個人事業主や法人がお金に困ったとしても、消費者金融ではなかなかお金が借りづらいものです。銀行から借りるほどの大きな金額ではない、または銀行の厳しい書類審査には通る見込みがないと考えられる個人事業主、或いは法人の場合には、少額の利用が消費者金融で出来ないとなるとどうにもなりません。

そこで頼れるのが、ビジネスローンです。個人事業主や法人と対象としたローンサービスで、融資金額は少額から大口まで様々です。金利は銀行からの融資と比べると高くなってしまいますが、その代わりに来店不要で契約まで進められるなど、手軽さで大きく勝っています。

必要書類もビジネスローンであればそこまで多くはありませんので、今月の従業員の給与の支払い分が足りない、売掛金の入金までのつなぎでお金が必要といった場面では、ビジネスローンが役立ちます。

  • ビジネスローンは融資が早い

ビジネスローンの特徴の一つとして、融資対応の早さがあります。早い借り入れ先では融資まで最短即日、つまり申し込みをした当日にお金が借りられるところもあり、急ぎの資金調達にはビジネスローンが適しています。

ビジネスローンで必要となる書類

利用先によっても異なりますが、ビジネスローンで必要となる書類は法人と個人事業主で異なります。どちらにも共通をするのは代表者、または事業主の本人確認書類で、他はそれぞれの条件によって変わります。

下はビジネスローンの中でも人気が高い、アイフルグループのビジネクストを利用する際に必要となる書類です。法人にしても個人事業主にしても、用意が手間となる書類はありません。

  • 法人の必要書類

・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書
・決算書を原則2期分ほか

  • 個人事業主の必要書類

・事業主の本人確認書類
・確定申告書を原則2期分
 

ビジネクストでは法人がビジネスローンを利用する際には代表者の連帯保証が必要となりますが、個人事業主が利用するにあたっては保証人は原則不要です。

法人利用時の代表者の連帯保証であるとしても、第三者に保証人を頼むわけでもなく、何らかの担保価値のあるものを用意しなければならないわけでもないので、周りに知られることなくビジネスローンで資金の調達が可能です。

申し込みはネットで行え、そのまま店舗には行かずに契約や借り入れまで進められますので、法人も個人事業主も、資金繰りに行き詰ったときにはビジネスローンでピンチを切り抜けるようにすると良いでしょう。

人気のビジネスローン

第00位

ビジネクスト

事業性資金融資も来店不要で契約が出来る、手軽な法人・個人事業主向けローンです。

実質年率初回融資額融資目安保証人
8.0%~18.0%1~500万円最短3営業日程原則不要
入会金も年会費も保証料も無料となる、手軽で頼れるビジネスローンです。事業資金の範囲内であれば資金使途は特には問われませんので、事業に使うお金なら目的や計画に合わせて幅広く利用できます。ネット申し込みと郵送契約を利用すれば来店も不要となりますが、分からない点は電話で気軽に聞けるため、ビジネスローンの利用が初めての事業者の方でも安心です。
ビジネクスト

ビジネクストの実質年率は、利用限度額が100万円未満で13.0%~18.0%、100万円以上で8.0%~15.0%となります。大きな枠での契約となれば、低金利での利用も可能です。

カードローンタイプなら反復利用も可

繰り返し借りられる

通常のローンでは申し込みをして審査を受け、融資が実行されればあとは返済を進めていくだけです。返済中にしても完済後にしても、お金に困ったら再度の申し込みをし、審査を受けて融資を実行してもらう必要があります。
ビジネスローン審査の基準と注意点

しかし、カードローンタイプのビジネスローンであれば、一度申し込みをして契約をしておけば、限度額の範囲内なら繰り返し何度でも事業性資金としてお金が借りられます。限度額が300万円であれば、100万円を借りていても追加で200万円までは借り入れが可能です。

満額を借りたとしても、返済を進めれば返した元金分が限度額に戻ってきますので、再度の申し込みは不要で追加で借りられます。

カードローンタイプのビジネスローンは利便性の面でも大変優れており、事業資金で困ったときには素早く必要な分だけを借りられるようになっています。限度額がある限りは何度でも借りられるのは、急に必要になるお金のピンチに頼れるのです。

返済が遅れてしまったり他社での借り入れが増えすぎると、追加でのローン利用が制限される場合があります。余計な借り入れは増やさないようにし、返済もしっかりと期日通りに行うようにしてください。

総量規制の対象外で借りる

事業性資金としてのビジネスローンの借り入れは、総量規制の対象外ともなります。一定の条件を満たす必要がありますが、総量規制で定める年収の3分の1を超える金額も貸金業者から借りられるようになっています。

  • 総量規制とは

貸金業者からの借り入れは年収の3分の1以内までとする、改正貸金業法で定められた規制です。個人が借りる場合には一部例外を除いて総量規制を超えた借り入れは出来ませんが、個人事業主が事業資金としての融資を受ける場合においては総量規制の対象とはなりません。

事業で使うお金も年収の3分の1までとされてしまうと資金繰りに困ってしまいますが、総量規制はあくまで個人が返せない範囲の借金を抱えるのを防ぐ規制となり、事業性資金としての個人事業主の借り入れは対象外です。

ただし、総量規制を超えて事業性資金を借りる場合にはいくつかの必要書類を用意しなければならず、書類に不備があると総量規制の対象外としての融資は受けられませんので注意が必要です。

総量規制を超える際の条件と必要書類

  • 法人格を有さない個人事業主の借り入れ
  • 申し込み者本人の直近の確定申告書
  • 事業計画や収支計画書、資金計画書
  • 収支や資金から見て無理のない融資

総量規制の対象外となる借り入れは個人事業主に限られ、法人格を有する場合には別となります。

総量規制対象外で借りられるのは事業資金となるため、法人の代表者が個人で借りる場合には総量規制の対象となります。あくまで事業資金の必要があるため、法人格を有さない事業者の個人が借りる場合に限られます。

提出すべき書類の用意が若干ながら手間となりますが、インターネット上には事業計画や資金計画の書き方、および雛形も無料でダウンロードが出来るウェブサイトも多数ありますので、参考にしながら入力をすれば難しくはありません。

大きな限度額で借りられれば低金利での契約となる可能性も高く、事業資金としてビジネスローンの利用は少額を予定しているとしても、大きな枠での契約ができるなら金利面で見て有利な借り入れとなります。

ビジネスローンの多くは金利が借り入れ残高ではなく、限度額によって決まります。ビジネクストの上限金利を例に挙げれば、100万円未満では18.0%、100万円以上で15.0%となり、100万円以上の限度額契約で10万円の借り入れであるとしても、適用される金利は上限でも15.0%となるのです。

毎月の返済は計画にあわせて
無理のない返済で利用する

ビジネスローンの返済は毎月の分割となり、無理のない返済計画で支払いが出来るようになっています。売り上げや入金が予想よりも多かった場合には上乗せをしての繰上げ返済も可能で、積極的に返済を進めればその分だけ完済が早まります。

ビジネスローンの利息計算は借り入れ残高によって算出がされるため、繰上げ返済で元金分の返済を多く進めることにより、利息の負担も大幅に減少できます。
ビジネスローンの利息計算

ただ、考えすぎるばかりに無理のある繰上げ返済をしてしまうと、結局は資金繰りに行き詰って再びビジネスローンで足りない分を借りてしまいます。これでは意味がありませんので、無理のない計画の下で、いくらか余裕のある返済を進めるようにしましょう。

個人事業主の方はビジネスローンで

法人が会社として借りる場合はもちろんですが、個人事業主の方がお金を借りる場合においても、やはりビジネスローンが適しています
ビジネスローンのメリットとデメリット

消費者金融の大手サービスや銀行のカードローンでも個人事業主の借り入れは可能としていますが、実際の審査の合否を見てみると決して良い結果になっているとは言えません。

消費者金融も銀行も消費者向けローンは「事業資金としての借り入れは不可」としているため、個人事業主がお金を借りるとなると、個人が使うのか事業で使うお金なのかの判断が出来ず、さらに消費者金融の場合には総量規制が壁となり、どうしても融資が実行されづらいのです。

事業で使うお金であれば幅広く利用ができるビジネスローンは、個人事業主や法人がお金に困った際に頼れるローンとなります。銀行の融資ほどのハードルの高さもありませんので、すぐに現金が必要な事業者の方は、ネット申し込みで手続きが始められるビジネスローンの利用を考えてみましょう。

安心してビジネスローンを使うためにも、担保や保証人が不要のタイプで借りるようにしてください。当サイトに掲載のビジネスローンは、法人が借りる場合の代表者の連帯保証を除けば、担保も保証人も原則不要となっています。

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